お知らせ

2018.10.2
商品情報

新商品のご案内-日本茶ティーバッグ3種-

blog181002

この度、西製茶所では3種類の日本茶ティーバッグを新発売致します。

出雲国の煎茶「山吹」ティーバッグ(2.5g×12包)
出雲国の特上玄米茶ティーバッグ(2.5g×12包)
出雲国の一番摘み茎ほうじ茶ティーバッグ(2.5g×12包)

いずれも、これまではリーフタイプの販売でしたが、この度それぞれの製品にティーバッグ製品を追加致しました。
手軽にご利用頂けるティーバッグでありながら、ちゃんとお茶の味わいや香りを楽しんで頂けるものを作ること。
それを一番に考えて作りました。

3製品とも、リーフタイプの茶葉を三角型のティーバッグペーパーに封入しているだけで、
他は何らリーフタイプの茶葉と変わりがありません。
抽出されやすいようにと、茶葉を細かく刻むこともしていません。
疑り深いあなたは、ティーバッグを破ってみてください。
リーフタイプ製品と同じ茶葉が出てきます。
やや大振りのティーバッグペーパーに、比較的多い2.5gの茶葉を封入しています。
至極単純なようですが、実はこういった製品はとても少ないように思います。

いい事だけではありません。
例えば、抹茶入りティーバッグのように、お湯を注いだ瞬間に色が出て、
ポンポンと振って飲む、というような事は出来ません。
急須で淹れるのと同じように、数十秒~1分程度の時間が必要です。
お湯にティーバッグを入れたままにしておくと、苦味も出ます。

つまり、リーフタイプと同じ茶葉をティーバッグペーパーに封入しているだけなので、
リーフタイプを急須で淹れるのと同じように扱って頂ければと思います。

「私は煎茶を飲みたいのだけれど、家族はコーヒーばかりだし、
自分の分だけ急須で煎茶を入れるのはちょっと・・・」
というようなお声を、近年よく聞くように思います。
お仕事の合間、束の間の一人の時間、急なお客様。
急須を出すわけにはいかないけれど、お茶があれば少し寛げる。
そういう時に、ぜひご利用下さい。

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