
事務所風景 |
工場の様子 |
| ◆◇◆緑茶の製造工程◆◇◆ |
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5月の上旬、新芽の刈り取りからお茶作りは始まります。 古葉や太い茎を刈らないよう、新芽だけを刈り取る作業は気を使います。 茶刈り機と生葉で50キロ位の重さになりますので、腕力も要ります。
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◇製造工程 1◇ 〜給葉機(きゅうようき)〜 生葉を自動的に蒸し機に送ります。 |
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◇製造工程 2◇ 〜蒸し機〜 蒸気で約30秒間蒸します。蒸すことによって、お茶の発酵酵素を不活性化させます。 ウーロン茶、紅茶にはない緑茶独特の工程です。ほとんどの緑茶は、この工程によって緑色に保たれます。 ◇製造工程 3◇
〜冷却機〜 蒸された茶葉の露を取り除きながら冷やします。 ◇製造工程 4◇ 〜粗揉機〜 揉みながら、熱風で乾かします。 |
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 | ◇製造工程 5◇
〜揉捻機〜 茶葉に力を加えて水分の均一化を計りながら揉みます。 ◇製造工程 6◇ 〜中揉機〜 茶葉を再び揉みながら、熱風で乾かします。 |
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 | ◇製造工程 7◇
〜精揉機〜 茶葉に力と熱を加え、形を整えながら乾かします。 ◇製造工程 8◇ 〜乾燥機〜 揉み上げた茶葉を十分に乾かし、保存できるようにします。 |
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| ◆◇◆紅茶の製造工程◆◇◆ |
 | 緑茶も紅茶もウーロン茶も基本的には同じ茶葉が原料となります。蒸して発酵を止めたのが緑茶。半発酵させたのがウーロン茶。全発酵が紅茶です。
◇製造工程 1◇ 〜萎凋〜 生葉を薄く広げ、水分を蒸発させます。 |
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 | ◇製造工程 2◇
〜揉捻〜 萎凋して柔らかくなった葉を揉み、葉の組織や細胞を砕いて汁液を出します。これによってタンニンの酸化作用を進めて発酵を促進します。この工程が、紅茶の味や香りを作る、発酵の第一歩です。
◇製造工程 3◇ 〜発酵〜 醗酵室で発酵させます。 |
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 | ◇製造工程 4◇
〜乾燥〜
茶葉の発酵を止めるために乾燥させます。 |
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 | ◇製造工程 5◇
〜乾燥〜 本乾燥によって、紅茶は長く保存できるようになります |
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